
2004年1月号
◆特集
マーサ・グラハム・ダンスカンパニー
「ひのき舞台へふたたび」

アメリカが産んだ天才振付家、マーサ・グラハムの死後、彼女の公式財産相続者との法廷紛争から、数年間、完全に活動停止を余儀無くされていたマーサ・グラハム・ダンスカンパニーが、ついに今年の春、かつて彼等が毎年公演していたシティ・センターに戻って来ます。これはグラハムの作品を愛し、かつてのカンパニーの繁栄を知る人であれば、カンパニーのダンサーならずとも、涙がこぼれるようなできごとです。今回は、正式に芸術監督に就任した二人のプリンシパル、テレス・カプシリとクリスティーン・ディキンにお話を伺いました。事件の傷がまだまだ癒えぬながらも、真剣に将来を見つめて必死に前進しようとする彼女達の姿が感動的でした。
◆レビュー
ダンス
カンパーニ・フィーリックス・ラッカート
バレエ・フランクフルト
クレオ・パーカー・ロビンソン・ダンス・エンセンブル
マース・カニングハム
マース・カニングハム
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(左から)カンパーニ・フィーリックス・ラッカート、バレエ・フランクフルト
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◆シアター
ブロードウェイ "タブー"
◆フィルム
"ゴシカ"
◆Wind
from the East
近代舞踊の歴史
レビュー:高橋アキ(ピアノ)x田中泯(舞踏)
◆癒しの部屋
◆アーツ・キュア・ニュース
◆ニューヨーク・ダンス・カレンダ-
(左から)高橋アキ(ピアノ)x田中泯(舞踏)“タブー”

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